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あなたの顔のたるみを引っ張っているのは背中のコリかもしれません

  • 6月7日
  • 読了時間: 7分

はじめに

年齢とともに気になってくる顔のたるみ。鏡を見るたびに、フェイスラインがぼやける・ほうれい線が深くなった・昔より顔が大きく見える・写真写りが変わった、そんな変化を感じていませんか。


すると多くの方は、化粧品を変えたり、美顔器を使ったり、小顔マッサージを始めたりします。もちろんそれらも大切です。しかし、もし何をしても思ったような変化を感じられないのであれば、原因は顔ではなく、背中のコリにあるかもしれません。


実は顔と背中は、想像以上に深くつながっています。銀座でフェイシャルやリフトアップケアをご利用されるお客様の中にも、「顔の悩みで来たのに、背中が原因だった」というケースは少なくありません。


今回は、顔のたるみと背中の関係について詳しく解説していきます。


顔と背中はつながっている

顔のたるみというと、多くの方は顔の筋肉だけを想像します。しかし体は部分ごとに独立しているわけではありません。頭から足先まで、筋肉や筋膜によってつながっています。そのため、背中の状態は顔にも影響します。


例えば、猫背になった時を想像してみてください。胸が閉じ、肩が前に入り、首が前へ出ます。すると顔も前方へ引っ張られます。この姿勢が何年も続くと、フェイスラインは少しずつ下方向へ引っ張られていきます。つまり、顔のたるみは顔だけの問題ではないのです。


背中が硬くなる現代人の生活習慣

背中のコリは特別な人だけの悩みではありません。現代人の生活は、背中が硬くなる要素であふれています。


長時間のデスクワーク

パソコン作業が続くと、肩甲骨はほとんど動かなくなります。すると背中の筋肉は緊張し続けます。


スマートフォン

スマホを見る姿勢は、頭が前に出やすくなります。頭の重さは約5kg。首や背中はその重さを支え続けています。


運動不足

肩甲骨は動かしてこそ柔軟性を保てます。運動不足になると、背中の筋肉はどんどん硬くなっていきます。


ストレス

意外ですが、精神的ストレスも背中を硬くします。緊張すると肩が上がる経験はありませんか。それが毎日続けば、背中も硬くなります。


筋膜とたるみの関係

近年、美容業界でも注目されているのが「筋膜」です。筋膜とは、筋肉を包み込む薄い膜のこと。全身に張り巡らされており、筋肉同士をつなぎ、体全体の動きを支えています。よく「ボディースーツのようなもの」と例えられますが、まさにその通りです。


筋膜は顔だけにあるわけではありません。頭皮から首、肩、背中へとつながっています。つまり、

背中の筋膜が硬くなる↓首の筋膜が引っ張られる↓顔の筋膜も影響を受けるという流れが起こります。

その結果、フェイスラインのもたつき・口角の下がり・頬のたるみ・ほうれい線などにつながることがあります。


顔だけをケアしても変わりにくい方は、この全身のつながりに目を向ける必要があります。


背中が硬い人の顔の特徴

サロンで多くのお客様を見ていると、背中の硬さが強い方には共通点があります。


フェイスラインがぼやける

背中が硬いと姿勢が崩れやすくなります。特に猫背や巻き肩になると、顔は下方向へ引っ張られます。すると顎下に余分なスペースができ、フェイスラインが曖昧になります。


ほうれい線が目立つ

頬を支える筋肉は、首や姿勢の影響を受けています。姿勢が崩れることで頬が下がりやすくなり、結果としてほうれい線が目立つようになります。


二重あごになりやすい

体重が変わっていないのに顎下が気になる。そんな方は首の位置が前に出ている可能性があります。背中の緊張が強い方によく見られる特徴です。


顔色が悪く見える

背中が硬いと呼吸も浅くなります。呼吸が浅い状態では血流が低下しやすく、顔色もくすみやすくなります。


ストレートネックと顔のたるみ

近年増えているのがストレートネックです。本来、首の骨はゆるやかなカーブを描いています。しかしスマートフォンやパソコンの影響で、首がまっすぐになってしまう方が増えています。ストレートネックになると、頭を支えるために首や肩の筋肉が常に頑張らなければなりません。その結果、首が硬くなる・肩がこる・背中が張る、という状態になります。


そしてこの負担は、最終的に顔の印象にも影響します。銀座でリフトアップや小顔ケアを探されている方の中にも、実際にはストレートネックが原因だったというケースは少なくありません。


呼吸が浅いと老けて見える理由

顔の印象を若々しく保つためには、実は呼吸が重要です。呼吸が浅くなると、胸が広がりにくくなります。すると肩が前に入り、首が前へ出て、顔も下方向へ引っ張られます。さらに、呼吸が浅い状態では自律神経も緊張しやすくなります。その結果、顔がこわばる・むくみやすくなる・疲れた印象になる、といった変化が起こります。


リフトアップというと顔だけを想像しがちですが、実際には呼吸や姿勢が大きく関わっているのです。


顔だけケアしても戻ってしまう理由

フェイシャルを受けた直後はスッキリした。でも数日経つと戻ってしまった。そんな経験がある方も多いと思います。もちろんフェイシャル自体は素晴らしい施術です。しかし、背中や首の状態が変わっていなければ、顔は再び同じ方向へ引っ張られてしまいます。


これは例えるなら、傾いた棚の上に物を置き直しているようなもの。棚そのものが傾いていれば、また元に戻ります。顔も同じです。だからこそ、たるみケアでは「顔だけを見る」のではなく、「顔を支える体を見る」ことが大切なのです。


銀座でたるみケアを選ぶポイント

銀座には多くのエステサロンがあります。フェイシャル専門サロンも数多く存在します。その中で選ぶ際に意識したいのが、顔だけを施術するのか、それとも首・肩・背中まで見てくれるのかという点です。


たるみやリフトアップを目的とする場合、顔だけでなく、首・肩・デコルテ・背中までアプローチする施術は大きな意味があります。また、銀座でフェイシャルを探す際は、施術内容だけでなく、姿勢や体全体を見てくれるかも確認してみるとよいでしょう。


ブライダル前にたるみが気になる方へ

結婚式前になると、顔のたるみやフェイスラインが気になる方が増えます。理由はシンプルです。

忙しいからです。仕事をしながら、打ち合わせをして、準備をして、睡眠不足になる。すると首肩の緊張が強くなり、顔にも疲れが現れます。


銀座でブライダルエステを探している方にも、顔だけではなく体全体から整えるケアはおすすめです。写真に残る一日だからこそ、フェイスラインだけでなく姿勢やデコルテまで整えることで印象は大きく変わります。


アムリタラボラトリーのフェイシャル

アムリタラボラトリーでは、たるみケアを単なるフェイシャル施術とは考えていません。顔は体の一部です。そのため、まずは背骨や首肩の状態を整えることを大切にしています。


特徴的なのが、独自の「背骨リメイク」とフェイシャルを組み合わせた施術です。背骨の可動域が広がることで、呼吸が深くなる・肩が開きやすくなる・首の緊張が緩む、という変化が期待できます。そのうえで、デコルテ首フェイスラインへ丁寧にアプローチしていきます。


すると、「顔だけを触った時とは違う」という感想をいただくことがあります。実際にお客様からは、顔が軽くなった・目が開きやすい・首が長く見える・フェイスラインがすっきりした・呼吸が楽になった、といったお声をいただいています。


アムリタラボラトリーが目指しているのは、顔だけを引き上げることではありません。顔が整いやすい状態をつくること。そのために、背骨・呼吸・姿勢・首・肩まで含めて整えていきます。


こんな方におすすめです

・フェイスラインのたるみが気になる

・リフトアップしたい

・ほうれい線が気になる

・首肩こりがある

・顔が疲れて見える

・銀座でフェイシャルを探している

・顔だけではなく体全体から整えたい

・ブライダル前にコンディションを整えたい


まとめ

顔のたるみは、年齢だけが原因ではありません。背中のコリ首肩の緊張呼吸の浅さ姿勢の崩れこうした要素が積み重なって、フェイスラインや顔の印象に影響を与えています。だからこそ、たるみケアでは顔だけを見ないことが大切です。


もし最近、「昔より顔が下がった気がする」「何をしても変わらない」と感じているなら、それは背中や姿勢からのサインかもしれません。顔と体はつながっています。まずはそのつながりを整えることから始めてみてはいかがでしょうか。



 
 
 

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